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<トランスアジア>仙台―台北 10月6日就航

 台湾の復興(トランスアジア)航空と仙台空港を運営する仙台国際空港(名取市)は9日、仙台−台北(桃園国際空港)を結ぶ新たな定期便を10月6日から週2往復運航することを正式に発表した。復興航空が東北に定期便を就航させるのは初めて。
 使用機材は150人乗りのエアバスA320。運航は毎週月、木曜日で、台北を午前6時(現地時間)に出発し、午前10時仙台着。折り返しは仙台午前10時50分出発で、台北午後2時10分着(同)。
 復興航空は1951年、台湾初の民間航空会社として設立。これまで日本には成田や関西など6空港に就航している。
 仙台−台北線の定期便はエバー航空が現在週2往復の定期便を10月12日から週4往復に増やすほか、格安航空会社(LCC)タイガーエア台湾も週4往復運航している。復興航空の就航で週10便となり、毎日運航が実現する。


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2016年09月10日土曜日


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