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<楽天>連敗、リーグV消滅

東北楽天―日本ハム 1回日本ハム2死一、二塁、大野に中前適時打を許し、打球の行方を追う東北楽天先発の則本=コボスタ宮城

 東北楽天は2連敗で、リーグ優勝の可能性が消滅した。先発則本が一回、適時打3本を浴びて4失点。2−5の九回には中田の3ランで突き放された。打線は二回にペレスのソロ、八回にはウィーラーのソロで1点ずつ返すにとどまった。
 日本ハムは8月25日以来の首位浮上。増井が7回1失点で7勝目を挙げた。

 東北楽天−日本ハム20回戦(日本ハム14勝6敗、18時、楽天Koboスタジアム宮城、19,898人)

日本ハム400000103=8
東北楽天010000010=2

(勝)増井27試合7勝3敗10S
(敗)則本25試合10勝9敗
(本)ペレス3号(1)(増井)=2回、ウィーラー25号(1)(谷元)=8回、中田24号(3)(川井)=9回

☆イヌワシろっかーるーむ

 <ペレス外野手(二回に本拠地初アーチ、左翼席へ3号ソロを放つ)>
「センター方向へ打ち返すことを意識してスイングできた。ホームでファンの元に本塁打を届けることができてうれしい」

 <茂木栄五郎内野手(一回の左前打で通算100安打)>
「100本目でも安打の重みはいつも同じだと考えている。ここぞの場面で打てるよう頑張りたい」

☆梨田の話ダ

 <抑えの時よりいい> 
 「クイック(投法)はすごく機敏だし、逆に球を長く持って投げる工夫もあり、打者が振らされた。抑えの時より力みがなく、いい投手になった」(増井の投球内容を評して)


2016年09月10日土曜日


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