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墨筆215点力強く 仙台で産経国際書展

芸術性の高い作品が並ぶ書道展

 第33回産経国際書展の東北展(産経国際書会など主催)が9日、仙台市青葉区のせんだいメディアテークで始まった。全国公募の6019点中、東北在住者の入賞・入選作品を中心に漢字やかな、現代書など215点を展示している。14日まで。入場無料。
 宮城県内の受賞作品は、産経準大賞の日野翔鳳さん(石巻市)や東京都知事賞の千葉道子さん(岩沼市)、23歳以下の最高賞であるU23大賞の小野由里彩さん(利府町)などの6点。
 会場を訪れた仙台市太白区の主婦佐藤良子さん(63)は「書道を始めて5年になるが、どうしたらこんなに書けるのかと感心する。表現方法などが勉強になる」と話した。
 午前10時〜午後6時。14日は午後4時まで。


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2016年09月11日日曜日


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