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豊水、二十世紀、長十郎…ナシもぎ楽しむ

ナシ狩りを楽しむ来場者

 NPO法人「利府町観光協会」が運営する宮城県利府町加瀬の観光ナシ園が10日営業を始め、初日から家族連れでにぎわった。
 約10アールのナシ園では、旬を迎えた「豊水」を中心に、「二十世紀」「長十郎」を手掛ける。来場者は管理する地元農家の助言を受け、実ったナシをもぎ取った。観光協会の菅原幹雄会長は「実はやや小ぶりだが味は十分」と太鼓判を押した。
 ナシ産地の利府町では、地方発送と町内約40カ所の直売所での販売が大半を占める。10月2日午前9時からは、イオンモール利府の西口特設会場で、協会主催の「第10回利府梨まつり」が開かれる。
 観光協会のナシ園の営業は10月10日までの午前10時〜午後3時。もぎ取りは1人2個で料金500円。ナシがなくなり次第閉園。連絡先は観光協会090(2880)3678。


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2016年09月11日日曜日


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