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魅力再発見「楽市楽座」にぎわう

多くの物販ブースが並んだ「楽市楽座」

 青森市中心部の善知鳥(うとう)神社で10日、「AOMORI楽市楽座」が開かれた。飲食や手作り小物などの18ブースが並び、多くの市民でにぎわった。市中心部の活性化につなげようと、今年で5回目の開催。
 参道や参集殿に並んだ各ブースでは、コーヒーやカレー、ハンバーガーなどの軽食に加え、アクセサリーやねぶた関連の雑貨が販売された。
 訪れていた青森市の自営業伊藤美幸さん(31)は「こぢんまりしたお祭りのようで楽しい。中心部にはあまり買い物で来ないけれど、こんなイベントが度々あればいい」と話していた。
 主催した新町商店街振興組合内の実行委員会の福原英樹代表は「青森発祥の地とされる神社を会場にすることで、来場者に中心部の魅力を再発見してもらいたい」と述べた。


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2016年09月11日日曜日


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