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<おなごりフェス>熱気が涼風吹き飛ばす

青森ねぶたと能代七夕など各地の祭りが共演したおなごりフェスティバル

 東北を中心に東日本の夏祭りが集まる恒例の「おなごりフェスティバル」(実行委員会主催)が10日、秋田県能代市の畠町ストリートで開かれた。
 仙台のすずめ踊り、青森ねぶた、秋田竿燈など東北各県を代表する祭りに加え、浅草カーニバル(東京都)、横浜獅子舞(横浜市)など12団体が参加。マーチングバンドやゆるキャラとともに、約800メートルの通りを練り歩いた。
 沿道を埋めた観客は、涼しい夜風に吹かれながら各地の祭りを見物し、去りゆく夏を惜しんだ。
 フェスティバルは、地域を盛り上げようと1988年から毎年開かれている。


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2016年09月11日日曜日


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