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牛の魅力てんこ盛り プレ全共盛り上がる

ゆるキャラの人気投票などで盛り上がったプレ全共

 第11回全国和牛能力共進会(全共)宮城大会を1年後に控え、10日に宮城県美里町のみやぎ総合家畜市場で開かれたプレ全共(県畜産協会、全共県実行委員会主催)では、本番さながらの「種牛の部」の審査のほか、仙台牛の試食など一般の来場者も楽しめるイベントを通じ、全共宮城大会をアピールした。
 会場内には、県内19市町の地場産品販売ブースが並び、特設ステージでは県内のゆるキャラの人気投票や、伊達武将隊の演舞などが行われた。仙台牛のステーキを試食した大崎市の無職佐藤勝利さん(73)は「とてもおいしくて満足した。牛の大会のことは分からないが、お祭りのような雰囲気だと楽しめる」と話した。
 来場者は予想を大幅に上回る約5000人。県の担当者は「多くの人に全共を知ってもらういい機会になった」と語った。
 全共宮城大会は来年9月7〜11日、仙台市宮城野区の夢メッセみやぎなどで開かれる。


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2016年09月14日水曜日


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