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<ジャズフェス>70万人「音楽食堂」に熱狂

聴衆のボルテージが最高潮に達したフィナーレのステージ=11日午後8時10分ごろ、仙台市青葉区の勾当台公園市民広場

 仙台市中心部で開かれていた第26回定禅寺ストリートジャズフェスティバルが11日、2日間の日程を終え、閉幕した。主催者の同協会によると、期間中の人出は昨年と同じ70万人だった。
 青葉区の勾当台公園市民広場でのフィナーレには、今回のテーマ「音楽食堂」に沿ってR&B、ゴスペル、ジプシー音楽というジャンルの異なる3組が登場。それぞれ情熱的なパフォーマンスを繰り広げ、多くの聴衆を熱狂させた。
 2日間で760団体、約5000人が47カ所のステージで演奏を披露した。協会担当者は「初日は暑さのためか人出が伸び悩んだが、昨年よりステージが一つ増えるなどして昨年並みの人出となった」と話した。


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2016年09月13日火曜日


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