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学びや笑顔咲く 古川五小が開校20周年

 宮城県大崎市古川五小(児童960人)で10日、開校20周年記念の親子フェスティバルがあり、風船飛ばしやペットボトルのキャップを使った大型アートの制作に取り組んだ。
 PTAが主催したフェスティバルはタイムカプセルを納めるセレモニーから始まった。児童代表の6年菅原智恵美さん(11)は「今は治せない病気の治療に役立つ薬を開発する夢を記して納めました」と発表した。
 参加者全員で、市花のヒマワリの種をつるした風船を空に放った。色とりどりのペットボトルキャップで縦1.8メートル、横3.7メートルの大型アートも制作。ほほ笑む児童に、校歌の詞にあるアヤメとヒマワリをあしらった。
 PTA会長の小高友成さん(43)は「子どもたちの多様性を認める素晴らしい学校。笑顔があふれる学びやであり続けてほしい」と語った。


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2016年09月13日火曜日


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