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<ツール・ド・東北>きれいな道で快走を

道路沿いのごみを拾うボランティア

 宮城県沿岸部を巡るサイクリングイベント「ツール・ド・東北2016」(河北新報社、ヤフー主催)の「牡鹿半島チャレンジグループライド」(100キロ)を17日に控え、県内外のボランティアが11日、コースの一部となる石巻市の県道石巻鮎川線を清掃した。
 牡鹿半島の課題解決に取り組む牡鹿半島ネットワーク協議会が主催し、約60人が参加。七つのグループに分かれ、約2時間かけて道路沿いのごみを拾った。瓶や缶、ペットボトルなどを見つけては回収し、分別した。
 同市の自営業阿波由理さん(49)は「思ったよりもごみは多かった。ドライバーらはポイ捨てをせず、マナーを守ってほしい」と話した。
 ツール・ド・東北は17日の牡鹿半島チャレンジグループライドに続き、18日は石巻市、南三陸町、気仙沼市などを舞台に五つのコースで実施される。


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2016年09月13日火曜日


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