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正確な放水競う 消防団員ら成果披露

的をめがけて放水する消防団員

 岩沼市の消防団と婦人防火クラブが消火技術を競う年に一度の大会が4日、同市の航空大学校仙台分校のグラウンドで開かれ、市内20の消防団と15の婦人防火クラブなどの計約500人が参加し、日頃の訓練の成果を披露した。
 消防団は長さ20メートルのホースを3本つないで放水し、標的を倒すまでの速さと正確さを競った。婦人防火クラブは制限時間内にバケツリレーで的に水とカラーボールを正確に投げ入れる競技に取り組んだ。
 玉浦分団第六部と原婦人防火クラブが優勝した。玉浦分団第六部の森一則班長は「一致団結し、練習の成果を出せた。優勝を機に、今まで以上に地域の見守りに力を入れたい」と話し、連覇を誓った。


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2016年09月14日水曜日


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