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<B1仙台>志村「笑顔届ける」22日開幕

Bリーグ開幕に向け意気込む(前列右から)仙台の志村、秋田の田口、大河チェアマン、栃木の田臥

<「まずは初戦を取る」>
 仙台の主将志村が新リーグ開幕に燃えている。記者会見で「40分間、60試合、みんなに笑顔を届けられるようプレーする」と誓った。
 身長160センチの司令塔は今夏、3点シュートを磨いてきた。旧NBL勢とも戦うBリーグは、bjリーグ時代以上に選手の平均身長差があるため、外からのシュートの精度が鍵とみる。目標は成功率40%だ。
 チームはプレシーズンマッチで3勝2敗だが、勝ったのは全てB2勢。名古屋ダイヤモンドドルフィンズ、秋田とのB1勢対決には敗れた。「新しい選手が入り、仕上がりはまだまだ。(B1で)勝つのは並大抵のことではないが、相当な気持ちを持って戦う」と覚悟を決める。
 開幕戦の相手は千葉。「千葉の素晴らしいガード陣にどう対応するかがポイント。まずは初戦を取る」と力を込めた。


2016年09月13日火曜日


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