宮城のニュース

<楽天>松井稼 来季も現役

松井稼頭央

 東北楽天の松井稼頭央外野手(40)が12日、河北新報社の取材に対し「あと10年以上もプレーできるような年齢ではないが、1年1年を勝負と思い、長くプレーしたい」と語り、来季も現役続行する意向を明らかにした。松井稼は球団最年長野手として迎えた今季、3月29日のロッテ戦で負った右膝のけがの影響などで出遅れ、出場試合数が激減。来季も現役を続けるかどうかに注目が集まっていた。
 松井稼は、1994年に大阪・PL学園高からドラフト3位で西武に入団。2004年にフリーエージェント権を行使して、大リーグのメッツへ移籍。アストロズなどを経て11年に東北楽天入りし日本球界に復帰した。正遊撃手として13年に球団初のリーグ優勝、日本一に貢献したほか、15年には球団所属選手として初のプロ野球通算2000安打を達成した。今季は12日現在で52試合出場、打率2割1分3厘、2本塁打、13打点。


2016年09月13日火曜日


先頭に戻る