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<岩手国体>高飛び込み遠藤正、入賞逃す

 11日、盛岡市立総合プールで会期前競技の競泳と飛び込みが行われ、成年男子高飛び込みの遠藤正人(日体大)は282.35点で17位だった。

<「悔しいです」>
 飛び込みの遠藤兄弟の兄、遠藤正人が成年男子高飛び込みで17位に終わった。前日の板飛び込みも10位と入賞を逃し「悔しいです」と顔をしかめた。
 今月の日本学生選手権は板飛び込み2位と活躍したが、今大会の高飛び込みは4回目の演技に大きな失敗が出て入賞争いから脱落した。「国体は歓声も多く、県の代表として緊張があった」と振り返る。
 弟の拓人(東京稲付中)は今大会、少年板飛び込み2位、高飛び込み8位と活躍。共に多賀城市から上京して支える兄は「弟は決めるところを決める」と感心する。自身について「経験豊富な社会人は強いが、自分も来年は国体で表彰台を目指したい」と語った。


2016年09月13日火曜日


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