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<B1秋田>仙台下しV 東北カップ

 11日、会津若松市のあいづ総合体育館で、B1仙台−B1秋田の優勝決定戦があり、秋田がbjリーグ時代を合わせ3年ぶり3度目の優勝を果たした。B2福島−B2山形の3位決定戦は福島が快勝した。
 優勝決定戦で、仙台は10点リードで迎えた第3クオーター、わずか6得点に終わり逆転された。第4クオーターは、石川がドライブなどで6点を挙げるなどしたが、追い付けなかった。
 3位決定戦は、福島が前半だけで10本の3点シュートを決め、主導権を握った。村上が3点シュート6本を含む24得点と活躍した。

<開幕へいい弾みに/秋田・長谷川誠監督の話>
 前半は攻守とも機能しなかったが、第3クオーターは水町を入れたことで、守備からいい攻撃につなげられた。プレシーズンは全勝。開幕に向けていい弾みになった。

<シュートに積極性/福島・森山知広監督の話>
 第1クオーターからしっかり足を動かし、守ることができた。攻撃では2回戦よりターンオーバーを減らし、日本人選手が外から積極的にシュートを打てた。

<後半守備立て直す/山形・棟方公寿監督の話>
 3連戦で疲れはあったが、前半の守備がソフトだった。後半は立て直し、いい守備で苦しい態勢からシュートを打たせ、速攻につなげられていたのは自信になる。


2016年09月13日火曜日


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