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<メガネの相沢>老眼鏡 仙台市に寄贈

奥山市長(右)と懇談する相沢社長(中央)

 敬老の日(19日)を前にメガネの相沢(仙台市)は13日、老眼鏡100個分の引換券を仙台市に贈った。引換券は民生委員を通じて市内の高齢者に配られる。
 相沢博彦社長が市役所で奥山恵美子市長に目録を手渡し、「多くの方に快適に年齢を重ねてほしい」と話した。奥山市長は「長年寄贈を続けていただき、ありがたい」と感謝した。
 同社は1963年に老眼鏡の寄贈を開始。今年は宮城、福島、山形、岩手4県の17市町に引換券計450枚を贈るほか、老人福祉施設など16カ所で眼鏡と補聴器のメンテナンスを行う。


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2016年09月15日木曜日


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