宮城のニュース

<秋季高校野球>宮城大会組み合わせ決定

 第69回秋季東北地区高校野球県大会の組み合わせが13日、決まった。4地区の代表28校が17〜19、22、24、25日、仙台市宮城野区の楽天Koboスタジアム宮城など3会場で優勝を争う。
 夏の全国高校野球選手権大会に出場した東北は、初戦で東北生活文化大高と対戦する。東北は新チームの結成が遅れたが、甲子園を経験したメンバー5人が残る。夏の大会の主力が多く残る東北生活文化大高も中部地区で準優勝しており、好ゲームが期待される。
 中部地区を制し、大会5連覇を狙う仙台育英は2回戦からの登場で、塩釜−名取北の勝者と対戦する。
 夏の大会準優勝で北部地区の覇者、利府は初戦で富谷−佐沼の勝者と戦う。東部地区優勝の東陵は、初戦で多賀城−石巻商の勝者と、南部地区を制した仙台城南は、初戦で黒川−仙台高専名取の勝者と当たる。
 上位3校は10月14〜16、18、19日に山形県中山町の荘内銀行・日新製薬スタジアムなどで行う東北大会に出場する。同大会の成績は来春の選抜大会の東北地区代表を選出する参考になる。


2016年09月14日水曜日


先頭に戻る