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秋田の旅 信金が誘客

冊子「秋田の旅モデルコース」で紹介する秋のコース

 羽後信用金庫(由利本荘市)と秋田信用金庫(秋田市)は、秋田県、JTB東北(仙台市)などと連携し、県内の観光コースなどを紹介する冊子「秋田の旅モデルコース」を1000部作製した。全国の信金で顧客向けに活用してもらい、秋田への誘客を促す。
 A4判、26ページ。観光地を巡る季節ごとのモデルコースのほか、食文化や地酒、祭りなどを掲載している。
 モデルコースはいずれも秋田市を起点とする2泊3日の日程。秋のコースは、初日は湯沢市内の酒蔵や川連漆器の展示施設を見学して市内の小安峡温泉に宿泊。2日目は仙北市に移動し、角館の武家屋敷を見学後、市内の乳頭温泉に泊まる。最終日は同市内の田沢湖を巡る。羽後信金の伊東幹夫常勤理事は「県外から誘客を促し、県全体の活性化に貢献したい」と話した。
 冊子作製には、信金中央機関の信金中央金庫(東京)と、秋田県観光連盟が加わった。


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2016年09月14日水曜日


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