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<竹駒神社抜穂祭>秋たわわ実りに感謝

豊かな実りに感謝し、初穂を抜く神職ら

 宮城県岩沼市の竹駒神社の神田「穂徳田(すいとくでん)」で14日、初穂を収穫する抜穂(ぬきほ)祭があり、神職らが出来秋に感謝しながら稲を抜き取った。
 神社役員や地元関係者ら約30人が参加。ひとめぼれが穂を付けた約5アールの穂徳田を清めた後、千葉博男宮司が祝詞を奏上。神職や早乙女姿のみこらが横一列に並び、こうべを垂れた稲を1本ずつ丁寧に抜いていった。初穂は束にして木の箱に収め、神前にささげた。
 穂徳田では台風の影響もほとんどなく、例年並みの収量が見込まれるという。収穫した稲は11月23日の新嘗(にいなめ)祭で神前に供えられる。


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2016年09月15日木曜日


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