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<上山八幡宮秋祭り>夜神楽 子宝を祝福

生後6カ月の赤ちゃんが出演した夜神楽の演目「産屋」

 南三陸町志津川の上山八幡宮で14日、秋の恵みに感謝する秋祭りがあった。宵宮祭の夜神楽には生後6カ月の赤ちゃんが登場し、地元住民が新しい命の誕生を歓迎した。
 本吉法印神楽会が四つの演目を勇壮に舞い、奉納した。演目「産屋」では山の神と海の女神との間に生まれた子ども役として同町歌津の会社員高橋英樹さん(42)と愛さん(25)との長男優信ちゃんが出演した。
 高橋さんは「地域の中に迎えてもらいうれしい。子どもにはたくさんの経験をしながら成長していってほしい」と話した。
 秋祭りはボランティアが手作りの灯籠を飾るなど会場設営を手伝った。


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2016年09月16日金曜日


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