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<公選法違反>岩手県元技監を書類送検

 7月の参院選を巡り、岩手県農林水産部の50代の元農村整備担当技監が同僚数人に対し、比例代表立候補予定者の後援会への加入を促すメールを送っていた問題で、県警は14日までに、公選法違反(公務員の地位利用)の疑いで元技監を書類送検した。
 送検容疑は今年3月下旬、同僚13人にメールを送り、与党の立候補予定者名を挙げて後援会加入や応援集会への参加を働き掛けた疑い。捜査関係者によると、容疑を認めている。
 県の調査では、元技監のメールを受け取った13人のうち10人が部下などに後援会や集会の情報を示した。1人が後援会に入会、2人が集会に参加した。


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2016年09月15日木曜日


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