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ニットとじゅうたん 伝統の手仕事発信

山辺町特産のニットとじゅうたんが並ぶ展示会

 繊維産業が盛んな山形県山辺町の企業が手掛けたニットとじゅうたんの商品展が、仙台市青葉区の仙台銀行本店1階ロビーで開かれている。10月14日まで。
 同行と同じ、じもとホールディングス(仙台市)傘下のきらやか銀行(山形市)が町に提案して開催。町内のニット製造4社のセーターやカーディガン8点と、じゅうたん製造会社の商品3点を展示している。
 平日の午前9時〜午後3時。販売はしない。仙台銀行の担当者は「伝統ある商品の魅力を仙台で発信し、産業振興や地方創生に役立ちたい」と話した。


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2016年09月16日金曜日


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