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外国人誘客ネット活用 米大手サイトに学ぶ

口コミサイトの活用法などを学んだセミナー

 日本政府観光局(JNTO)は15日、東北に外国人旅行者を呼び込むためのインターネット活用を考えるセミナーを仙台市内で開き、東北の自治体担当者ら約120人が参加した。
 JNTOの吉田晶子理事はあいさつで「インターネットでの東北観光の販売チャンネルを確立させたい」と期待を込めた。
 ともに米国企業で、旅行予約サイト運営のエクスペディアホールディングスと、口コミサイトのトリップアドバイザーの各担当者が講演。ネット上の口コミの活用法などを助言した。
 セミナーは観光庁とJNTOが進める東北デスティネーション・キャンペーンの一環。JNTOはエクスペディア社と連携し、10月1日に同社のサイト上に東北の観光地などを紹介する特設サイトを開設する。


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2016年09月16日金曜日


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