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<伊達な商談会>販路拡大へ被災企業逸品PR

宮城、福島両県の食品関連21社が自慢の商品をバイヤーに売り込んだ「伊達な商談会」

 東日本大震災の被災企業の販路拡大などを目指す「伊達な商談会」が15日、白石市のホワイトキューブであった。
 事業者は宮城、福島両県の食品関連21社、バイヤーは百貨店や観光施設など9社が参加した。バイヤーが事業者のブースを回り、商品の説明を受けて試食した後、個別の商談に臨んだ。
 地元産ワラビを使った「山の香り漬」をPRした、ゆのはら農産(宮城県七ケ宿町)の山田岳彦さん(32)は「バイヤーの生の声が聞けるのはありがたい。県外にも少しずつ販路を広げたい」と話した。
 商談会は東北六県商工会議所連合会などの主催。2013年度に始まり、白石市では初開催。16日は大崎市でも開かれる。


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2016年09月16日金曜日


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