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<万葉祭>かがり火と伝統芸能 幽玄の美を鑑賞

 かがり火の下で東北の伝統芸能を鑑賞し、先人の営みや自然の豊かさに思いをはせる「くりはら万葉祭 土と火のまつり」が18日、宮城県栗原市一迫の古民家ギャラリー「風の沢ミュージアム」で開かれる。
 メーンの夜の部(午後6〜8時)では、ミュージアム内の広場で火をたき、幻想的な雰囲気を演出。特設ステージで一関市の牧沢神楽、登米市の佐沼鹿踊(ししおどり)、盛岡市の土淵さんさ踊りが披露される。
 正午からの昼の部では、各地の芸能保存会などによる踊りの指南ブースや衣装の試着コーナーを用意。稲束をねじりながら棒に掛けて乾燥させる伝統の「ねじりほんにょ」や縄文土器作りの体験ブースもある。
 地元有志らでつくる「タラチネの会」の主催。入場無料。雨天中止。連絡先は風の沢ミュージアム0228(52)2811。


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2016年09月16日金曜日


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