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<タカマツ>10月5日仙台凱旋 金メダル披露

 リオデジャネイロ五輪バドミントン女子ダブルスで金メダルを獲得した高橋礼華(26)、松友美佐紀(24)両選手=日本ユニシス=が10月5日、中学や高校時代を過ごした仙台市を訪れることが決まった。母校の学校法人聖ウルスラ学院主催の祝賀会に出席するほか、市役所前のロータリーで市民にあいさつする。
 市役所では奥山恵美子市長から「賛辞の楯(たて)」を受け取る。到着は午前11時半ごろで、ロータリーで金メダルを披露する。宮城県庁では村井嘉浩知事から県民栄誉賞が贈られる。
 祝賀会は午後6時から同学院体育館で開かれ、学校や競技関係者らが日本バドミントン史上初の偉業を祝う。事前申し込みで抽選に当たった市内の小中学生と保護者30組60人、市民85組170人が参加できる。希望者は今月23日まで(消印有効)に往復はがきで申し込む。連絡先はスポーツコミッションせんだい022(215)3209。
 リオ五輪卓球女子団体で銅メダルの福原愛選手(27)=ANA、仙台市出身=は10月18日に来仙し、市役所などを訪ねる予定。


2016年09月16日金曜日


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