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<楽天>塩見 序盤から失点重ねる

4回ロッテ2死二塁、細谷の右前適時打で二走荻野が生還。ベースカバーする東北楽天先発の塩見

 東北楽天の塩見貴洋は序盤から失点を重ね、5回3失点で敗戦投手に。毎回安打を許す苦しい投球で守備から攻撃のリズムを生み出せず、「相手優位で試合を進められてしまった」と悔しがった。
 一回2死三塁で角中勝也の中前打で1点を先制される。三回と四回はいずれも警戒していた連打で1点ずつ奪われた。速球の球威と変化球の切れはあったが、与田剛投手コーチは「全体的に球が高かった」と振り返る。
 相手は好投手石川歩をぶつけてきただけに、梨田昌孝監督は「一回の失点は我慢しないといけない」と先手を打たれたことを厳しく指摘した。


2016年09月16日金曜日


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