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<東北電>原子力災害時の避難支援 東電と協力

 東北電力と東京電力は15日、原子力災害時の地域住民の避難支援で、相互に協力していくための基本合意を締結したと発表した。
 原子力事業者12社が2013年に締結した協力協定を基に、緊急時の環境放射線モニタリング、住民の被ばく状況を調べるスクリーニング検査といった避難支援をより迅速に実施するなど、体制強化を図る。
 具体的な内容は自治体が策定する避難計画などを踏まえ、2社で協議する。
 青森県内では11年、2社を含む原子力事業者5社が防護服など資機材の貸与や支援要員の派遣を定めた協力協定を結んでいる。


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2016年09月16日金曜日


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