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<タカマツ>祝賀会で「感謝の気持ち忘れず」

 ◆…リオデジャネイロ五輪で活躍したバドミントン日本代表の祝賀会が15日、東京都内であり、史上初の金メダルを獲得した女子ダブルスの高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス、宮城・聖ウルスラ学院英智高出)らが出席した。
 約320人の来場者の前で花束を受け取った高橋は「周囲の支えがあったからこそ、五輪では納得のいくプレーができた。これからも感謝の気持ちを忘れずにいたい」とあいさつ。松友は「全力でプレーできた。また2人で頑張りたい」と抱負を語った。
 代表は20日に開幕するヨネックス・オープン・ジャパンに向けて合宿中。朴柱奉監督は「五輪のような成績を継続できるよう頑張りたい」と宣言した。


2016年09月16日金曜日


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