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労働安全衛生法違反容疑 農業法人を書類送検

 宮城県大河原労基署は16日、労働安全衛生法違反の疑いで、蔵王町の畜産業「七日原高原佐豊牧場」と同社の男性社長(71)を書類送検した。送検容疑は昨年11月29日、チェーンソーによる立木伐採作業の講習を受けていない70代の男性作業員に、町内の農地で伐採をさせた疑い。近くにいた別の70代の男性作業員が伐採中の木の下敷きになり死亡した。


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2016年09月17日土曜日


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