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<ベガルタ>きょうアウェー甲府戦

 J1仙台は16日、第2ステージ第12節アウェー甲府戦(17日16時・山梨中銀スタジアム)に向けて、仙台市の紫山サッカー場で約1時間、最終調整した。
 セットプレーの練習では、FW西村が主力組に入り、左右からのクロスに鋭い反応を見せた。MF金眠泰も主力組で、相手と激しく競り合いゴールを守った。
 甲府は、6勝9分け13敗の勝ち点27で年間15位。第2ステージは、3勝3分け5敗の13位。前節はG大阪に敵地で1−2で敗れた。7月に加入後、3ゴールと活躍するFWドゥドゥがG大阪戦で左膝を負傷し、仙台戦は欠場する。
 仙台は11勝3分け14敗の勝ち点36で年間12位。第2ステージは4勝1分け6敗で12位。前節は横浜Mに0−1で敗れた。天皇杯初戦、J3盛岡戦を含め公式戦4連敗中。白星が欲しい。
 甲府に勝ち、同日に名古屋がG大阪に敗れた場合、仙台のJ1残留が決まる。
 渡辺監督は「今季は負けが続くなど、安定しない時もあった。甲府に勝利して、終盤に白星を並べられるようにしたい」と話した。

◎ビデオクリップ/野沢が勝ち越し弾

仙台 2/0−1/1 甲府
     2−0

 仙台が2年ぶりの4連勝を飾った。試合開始直後にクリスティアーノ(現J1柏)に先制を許したが、後半14分、蜂須賀の右クロスにハモンロペスが頭で合わせ同点。34分には野沢がゴール前で、ハモンロペスの鋭いクロスを押し込んだ。(6月18日、第16節、ホーム)


2016年09月17日土曜日


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