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B1仙台激例会 300人集まる

「ゴーゴー、ナイナーズ」の掛け声でブースターと盛り上がる壇上の選手たち

 バスケットボール男子、Bリーグの開幕(22日)を控え、B1仙台の激励会が17日、仙台市青葉区の藤崎前のサンモール一番町商店街で開かれた。
 ブースターら約300人が集まった。チアリーダーのパフォーマンスの後、全選手11人と間橋健生監督が今季の抱負を語った。片岡大晴副主将は「プレシーズンを戦い、チームはまとまってきた。開幕が楽しみ」と意気込んだ。
 仙台が所属する東地区は強豪がそろう。青葉区の会社員斎藤文人さん(50)は「一つでも多く勝って、最後には優勝してほしい。(主将の)志村(雄彦)選手にチームを鼓舞してもらいたい」と話した。
 17日には太白区のゼビオアリーナ仙台で壮行会も行われ、奥山恵美子市長が「持てる力をフルに発揮してもらえるよう、応援していく」とエールを送った。
 仙台の初戦は24日、千葉県船橋市の船橋アリーナで千葉と対戦する。ホーム開幕戦は10月1日、太白区のカメイアリーナ仙台(市体育館)で北海道を迎え撃つ。


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2016年09月18日日曜日


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