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ATMから着服容疑 岩手銀元行員が行方不明

 岩手銀行は16日、盛岡市の茶畑支店に勤務していた男性行員(24)が、同支店内の現金自動預払機(ATM)から現金計1200万円を不正に抜き取り、着服したと明らかにした。行員の行方は分かっておらず、岩手県警が業務上横領や窃盗の疑いで捜査している。
 同行によると、行員は8月下旬〜今月上旬、支店内のATM2台に現金を補充する際などに、3回にわたり計1200万円を抜き取ったという。同行は6日、行員を懲戒解雇とした。


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2016年09月17日土曜日


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