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<竹駒神社>観月祭 雅楽の調べと舞楽しむ

雅楽が流れる中で披露された舞楽

 宮城県岩沼市の竹駒神社の拝殿で16日、中秋の名月に合わせて伝統芸能に親しむ「仲秋観月祭 雅楽の夕べ」が開かれ、約100人の観客が雅楽の調べと優雅な舞を楽しんだ。
 薄明かりがともされたほの暗い拝殿で、神職が笙(しょう)や篳篥(ひちりき)、琴などで雅楽6曲を演奏。8人のみこと神職が、神楽「悠久の舞」や舞楽「納曽利」など三つの演目を披露した。
 雅楽の夕べは2000年に始まり、17回目。神社職員でつくる「竹駒雅楽会」が演舞を担当している。


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2016年09月18日日曜日


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