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<オクトーバーフェスト>個性派ビール堪能

ドイツや東北のビールを味わう来場者

 ドイツと東北のビールの飲み比べを楽しめる「仙台オクトーバーフェスト」(同プロジェクト主催)が17日、仙台市青葉区の錦町公園で開幕した。
 2006年に始まり、今年で11回目。ドイツのビールや宮城、岩手、秋田3県の地ビールのほか、ソーセージやハムなどを販売する26社が出店。来場者は目当てのビールやおつまみを買い求め、会場中央の飲食スペースで堪能した。
 家族や友人と4人で訪れた富谷町の主婦牛島直子さん(42)は「ドイツビールが思いの外、飲みやすかった。ハムや蒸しホヤなど地元の食材を使ったおつまみもおいしい」と話した。
 25日まで。期間中は特設ステージでドイツの楽団によるドイツ民謡などの演奏もある。


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2016年09月18日日曜日


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