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<写真教室>発見、感動ズームアップ

瑞巌寺の境内で一眼レフカメラを構える子どもたち

 カメラを通じて地元の魅力を発見してもらおうと、キヤノン(東京)は6日、松島町の松島一小で写真教室を開いた。
 6年生の児童54人と保護者が参加。カメラの使い方を教わった後、全員に1台ずつ一眼レフカメラを渡され、学校近くにある瑞巌寺や五大堂といった観光名所で撮影した。
 講師を務めた写真家伊藤トオルさん(53)=仙台市宮城野区=は「発見や感動を撮影して残しましょう」と呼び掛け、子どもたちは興味津々で植物や風景を写真に収めた。
 同社は「ジュニアフォトグラファーズ」と題し、2004年から全国各地で写真教室を開いている。これまで延べ1万5000人が参加した。


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2016年09月19日月曜日


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