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<ハンド>トヨタ東、今季初戦落とす

トヨタ自動車東日本−豊田合成 前半、シュートを放つトヨタ自動車東日本・山田(4)

 トヨタ自動車東日本は17日、宮城県大郷町のフラップ大郷21で豊田合成と対戦、25−33で敗れ、今季初戦を白星で飾れなかった。
 トヨタ自動車東日本は前半、山田が4点を挙げるなど、15−17と小差で折り返した。しかし、後半は攻守のリズムがかみ合わず、振り切られた。
 次戦は19日、茨城県ひたちなか市総合体育館でトヨタ車体と対戦する。

豊田合成(2勝) 33 17−15 25 トヨタ自動車東日本(1敗)
            16−10

<川端「うちらしい守りできず」>
 トヨタ自動車東日本がホームでの今季初戦を落とした。主将川端は試合後、「緊張感からか全体的に足が動かず、うちらしい守りができなかった」と悔しげに話した。
 15−17で迎えた後半、豊田合成の巧みなパスワークに翻弄(ほんろう)され、点差を広げられた。ボールへの寄せも鋭さを欠き、守備重視のチームらしからぬ展開となった。
 参入4年目の昨季は3位で初のプレーオフに進出。攻撃力に磨きを掛けた今季はさらに上を目指す。中川監督は「コート上で負けん気とクレバーさがないと優勝はできない。切り替えて戦う」と次戦を見据えた。


2016年09月18日日曜日


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