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田舎の風景を繊細に温かく 柴田の画家が個展

味わいのある水彩画が並んだ個展

 柴田町の画家保科毅さん(73)の個展が、町内のアートスペース無可有の郷で開かれている。21日まで。
 欧州各地の水辺の風景や里山の冬景色、敷地にカキの木がある廃屋などを題材にした水彩画約30点を展示した。いずれも繊細で温かみのあるタッチで描いている。
 保科さんは「見てほっとする田舎の風景を描き続けている。光や空気感が表現できていればうれしい」と話す。
 午前10時半〜午後5時。21日は午後4時まで。入場無料。連絡先は無可有の郷0224(56)3584。


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2016年09月19日月曜日


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