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台湾からの大規模ツアー客が宮城訪問

JR仙台駅に到着し、出迎えを受ける台湾からのツアー客ら

 台湾の大手保険会社「南山人寿」の約680人が社員旅行で来日し、宮城県内を訪れた。県が台北市内に7月開設した現地サポートデスクを通して同社に働き掛け、観光ツアーへの組み込みが実現した。
 社員旅行は4〜14日の期間中、約680人が11グループに分かれ、6泊7日の日程で実施。10日には約200人が東京からJR仙台駅に到着し、県やJR関係者らの出迎えを受けた。
 一行は松島町のほか、青森、岩手、秋田の各県などを周遊。県の担当者は「現地と連携を深め、台湾からの観光誘客の取り組みを強化したい」と話した。


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2016年09月20日火曜日


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