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<楽天>再び4位に浮上

西武に大勝し、タッチを交わす楽天ナイン=西武プリンスドーム

 東北楽天は投打がかみ合い快勝。連敗を3で止め、4位に浮上した。先発安楽は8回7安打1失点の力投で2勝目を飾った。打線は二回、島内の左犠飛、足立の左前適時打で2点を先取。その後も三、五、六、九回に得点を重ね、今季最多の20安打で10点を挙げた。
 西武はプロ初先発の本田が三回途中4失点と起用に応えられず、東北楽天戦で初の負け越しが決まった。

西武−東北楽天24回戦(楽天13勝10敗1分け、14時、西武プリンスドーム、31,564人)
東北楽天022013002=10
西  武000000011=2
(勝)安楽13試合2勝5敗
(敗)本田2試合1敗
(本)ペレス5号(3)(高橋光)=6回

☆イヌワシろっかーるーむ
<茂木栄五郎内野手(新人王争いで存在感を示す3安打1打点)>
 「二回には無死一、二塁でバントを決められなかったし、3安打の内容にも納得はしていない。新人王の候補と言われるのは光栄だが、一戦一戦力を発揮した結果として新人王になれればいい」

☆梨田の話ダ
<変な感じ>
 「この3連戦で一つ勝てば初めての勝ち越しだって言われて、変な感じがした」(西武戦の年間勝ち越し決定。それが創設12年目で初めてだと聞かされて)


2016年09月19日月曜日


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