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<ベルフィーユ>プレミア昇格へ闘志

壮行会後、ファンらとハイタッチする仙台ベルフィーユの選手たち

 バレーボール女子チャレンジリーグの今季開幕(10月29日)を前に、仙台ベルフィーユの壮行会が18日、仙台市太白区のゼビオアリーナ仙台で行われた。
 選手14人が参加し、ファンら約400人が集まった。県バレーボール協会の遠藤健三理事長が「練習の成果を発揮し、夢を実現できるよう頑張ってほしい。私たちもファンと一丸となり、応援していく」と、プレミアリーグ昇格を目指すチームを激励した。
 仙台は昨季、8チーム中4位。渡辺彩主将は「今季は選手が増えて攻撃のバリエーションも増えた。プレミアリーグ昇格に向けて全員で頑張っていきたい」と意気込みを語った。
 壮行会は「バレーボールフェスティバル2016」のイベントの一つで、会場では仙台の選手によるバレーボールクリニックや紅白戦なども実施された。
 仙台の今季開幕カードは富谷町の富谷スポーツセンターであり、10月29日は柏エンゼルクロス、30日はKUROBEと対戦する。


2016年09月19日月曜日


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