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<芋煮会フェス>山形たらふく幸福 秋に祝福

直径6メートルの大鍋が自慢の「日本一の芋煮会フェスティバル」

 直径6メートルの巨大鍋で山形名物の芋煮を作る「日本一の芋煮会フェスティバル」(実行委員会主催)が18日、山形市の馬見ケ崎川河川敷であった。
 巨大鍋に里芋3トン、牛肉1.2トン、こんにゃく3500枚、しょうゆ700リットルなど3万食分を投入。しょうゆ味の山形風芋煮を仕上げた。
 売り出し中の塩味も直径3メートルの鍋で7000食分を用意。山形県内外から訪れた大勢の来場者は小雨の中、山形の秋の味覚に舌鼓を打った。
 会場には山形市の「芋煮カレーうどん」、石巻市の「ほたて焼き」など県内外のご当地グルメ販売コーナーも並んだ。今回初めてお目見えした炭火焼きの「さんま祭りゾーン」もにぎわった。
 友人2人と訪れた宮城県大和町の会社員早坂優人さん(28)は「牛肉の脂でこくが出ていておいしい。大きく切られた具材は存在感があって、食べ応えがある」とうれしそうに話した。


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2016年09月19日月曜日


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