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<敬老の日>109歳の長寿を仙台市長祝福

奥山市長(左)から記念品を受け取る千葉さん

 仙台市の奥山恵美子市長は19日、市内の男性最高齢者で泉区の老人ホームで暮らす109歳の千葉寿康(としやす)さんを訪ね、長寿を祝った。
 千葉さんは1907(明治40)年、同市生まれ。岩手県旧花泉町で育ち、就職を機に仙台へ戻り国鉄職員として長年働いた。
 長生きの秘訣(ひけつ)を「酒もたばこもやらない」と語った千葉さん。趣味の俳句や短歌を「私の人生」と表現し、人生の後輩たちに「感謝(を忘れない)」とメッセージを贈った。
 奥山市長は「また1年間、元気にお過ごしくださいね」と激励し、記念品の玉虫塗の平文庫を手渡した。
 市内の100歳以上の高齢者は、本年度中に誕生日を迎える人を含め456人(男性81人、女性375人)。女性の最高齢者は青葉区の112歳。


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2016年09月20日火曜日


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