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<ラグビーW杯>開催地釜石 カフェで紹介

トライシーンを手軽に体験、撮影できる「トライフォト」を楽しむ親子連れ

 2019年ラグビーワールドカップ(W杯)の開催地の一つ、釜石市を知ってもらう「ラグビーカフェ仙台」が17日、仙台市泉区のユアテックスタジアム仙台であった。
 仙台市の市民団体「市民スポーツボランティアSV2004」が主催。東北唯一の開催地を仙台から応援しようと、ラグビートップリーグのNTTコミュニケーションズ−近鉄戦に合わせて開催した。
 北西側コンコース特設会場に、釜石市鵜住居町で計画が進むスタジアムの完成予想模型やW杯関連のパネル、有名選手のサインボールなどを展示。トライシーンを手軽に体験、撮影できる「トライフォト」もあり、写真を撮り合う親子連れが見られた。
 来場者は、スタジアムの模型を見たり、釜石への応援メッセージを書き込んだりしていた。仙台市青葉区の大学教員二井勇人さん(42)は「W杯イングランド大会は全試合見ていた。本当は仙台でやってほしかったが、釜石には必ず見に行くと思う」と話した。


2016年09月20日火曜日


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