宮城のニュース

<台風16号>東日本に今夜接近 仙台肌寒い朝

長袖姿で傘を差して歩く人たち=20日午前11時25分ごろ、仙台市青葉区一番町

 宮城県内は20日、本州南岸に停滞する前線と強い台風16号の影響で雨となり、肌寒い朝を迎えた。
 仙台管区気象台によると、朝の最低気温は仙台で前日を2.2度下回る15.9度など、県内22カ所の観測地点のうち13カ所で今季最低を記録。その後も気温は上がらず、午前の最高気温は17.0度にとどまった。
 各地の最低気温は大崎市川渡14.1度、白石15.1度、塩釜15.3度、大崎市古川15.6度など。
 仙台市青葉区のオフィス街では、秋の装いをまとった人たちが傘を差して職場に向かった。
 管区気象台によると、21日の県内は曇りで、未明は雨の降る所が多い見込み。


関連ページ: 宮城 社会

2016年09月20日火曜日


先頭に戻る