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<楽天>茂木激走 今季2本目ランニング弾

7回東北楽天2死、茂木がランニング本塁打を放ち生還する。捕手森

 東北楽天の茂木栄五郎が今季2本目のランニング本塁打を放った。1シーズン2本は1992年の川相昌弘(巨人)以来という球史でも珍しい記録となった。
 七回2死から、真ん中低めに来た変化球を強振すると、打球は右翼手の頭を越えて右中間フェンスを直撃。全力疾走していた茂木は、真喜志三塁コーチが腕を回してゴーサインを出しているのを見て、スピードを落とさず一気に本塁を陥れた。
 「コーチに止められるまではとにかく全力疾走しようと思った。さすがにホームまで戻れるとは思わなかった」。常にベストを尽くそうと心掛ける茂木らしさが結実した場面だった。

☆梨田の話ダ
<子どもに夢与える>
 「点差を考えたら三塁ストップだが、打った瞬間から一生懸命走っているので、三塁コーチも回せた。フェンスを越える本塁打は魅力だが、常に全力のプレーも子どもに夢を与える」(ランニング本塁打を放った茂木の走塁を評価)


2016年09月20日火曜日


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