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<仙台クリテリウム>迫力のスピード間近に

沿道の声援を受けて疾走する選手たち

 宮城県で初開催となる実業団選手による自転車ロードレース大会「第1回JBCF仙台クリテリウム」が19日、仙台市若林区の卸商団地で開かれた。
 全日本実業団自転車競技連盟などでつくる「せんだいサイクルフェスティバル実行委員会」の主催。東北をはじめ、全国各地から集まった約150人が4部門(19.35〜36.55キロ)に出場した。選手たちは1周2.15キロの特設コースを風を切って周回し、沿道から盛んな拍手を浴びた。
 会場では「せんだいサイクルフェスティバル2016」も同時開催され、招待選手によるエキシビションレースや小学生以下が対象の「キッズサイクルスクール」などの催しでにぎわった。
 クリテリウムは、1周1〜3キロ程度の比較的短い周回コースで競われる自転車レース。選手が観客の前を何度も通過するため迫力あるレース展開を楽しめる。
 各部門の上位入賞者は次の通り。

 ▽E1(36.55キロ)
(1)渡辺正光(Link TOHOKU)56分3秒
(2)織田(弱虫ペダルサイクリングチーム)
(3)雑賀(湾岸サイクリング・ユナイテッド)
 ▽E2(25.8キロ) 
(1)関拓真(フィッツ)40分54秒
(2)江越(横浜高自転車競技部)(3)湯浅(NSSU 日体大)
 ▽E3(19.35キロ) 
(1)松下諭喜(Peach MAX)29分52秒
(2)木村(FLECHA)
(3)渋谷(クラブ二輪具)
 ▽F(25.8キロ) 
(1)唐見実世子(弱虫ペダル サイクリングチーム)42分5秒
(2)岡本(NSSU 日体大)
(3)サンドラ(Neilpryde−Nanshin Subaru Cycling Team)


2016年09月20日火曜日


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