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<ヨネックスOP>タカマツ 新しい一歩

リオ五輪の女子ダブルス決勝で対戦したデンマークペアと記念撮影する高橋(左端)と松友(中央左)のペア

 バドミントンヨネックスオープン第1日は20日、東京体育館で予選が行われ、女子シングルスは高橋沙也加(日本ユニシス)仁平菜月(福島・富岡高)らが勝ち上がり、21日からの本戦に進出した。リオデジャネイロ五輪銅メダルの奥原希望(日本ユニシス)は本戦から出場。女子ダブルスで同五輪金メダルの高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス、宮城・聖ウルスラ学院英智高出)は第1シードで、22日の2回戦から登場する。
 男子シングルスでは5月の国・地域別対抗戦トマス杯代表の武下利一(トナミ運輸)が2試合に勝って本戦の出場権をつかんだ。

◎デンマークペアとの再戦誓う
 20日の開幕に合わせて、リオデジャネイロ五輪女子ダブルスで金メダルを獲得した高橋礼華、松友美佐紀組ら有力9選手が記者会見した。
 2人は2年ぶりの頂点を狙う。リオ五輪後の初戦となり、松友は「この大会がまず第一歩になる。力を出したい」と語る。高橋は昨年の大会で松友が負傷して棄権したことに触れ「けがに気を付けながら一戦一戦頑張りたい」と誓った。
 今大会は五輪の女子ダブルス決勝で対戦したデンマークペアも出場。順当に勝ち上がれば再び決勝戦で激突する可能性があり、高橋は「日本で実現できたらいい」とライバルとの対戦を待ちわびていた。


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2016年09月21日水曜日


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