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JFL八戸にJ3ライセンス

 Jリーグは20日の理事会で、来季のJ3参加資格となるJ3クラブライセンスを日本フットボールリーグ(JFL)のアスルクラロ沼津、ヴァンラーレ八戸、奈良クラブに交付すると決めた。年間4位以内などの要件を満たし、11月の理事会で承認されれば来季のJ3参入が決まる。
 元日本代表FW中山雅史が所属するアスルクラロ沼津は残り6試合でJFLの年間1位にいる。ヴァンラーレ八戸は8位、奈良クラブは14位。東京武蔵野シティFCはスタジアムが基準を満たさず、来季の交付は見送った。
 ヴァンラーレ八戸は今季、八戸市が5200人収容可能なスタジアムを整備したことから、交付に必要な要件をクリアできた。
 同市内で記者会見した細越健太郎社長(36)は「ライセンス交付でJ3へのハードルを一つクリアした。成績などは楽観視できないが、残り6試合に全力で取り組む」と語った。


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2016年09月21日水曜日


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