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<河北工芸展>あすから作品受け付け

 第25回河北工芸展(河北新報社、河北文化事業団、宮城県文化振興財団主催、特別協賛日本航空)の応募作品受け付けが22、23の両日、仙台市青葉区の河北新報社で行われる。
 種別は陶磁、染織、漆、金工、木竹、人形、七宝、革、紙、硝子(がらす)、硯(すずり)、その他の12部門。出品資格は高校生以上で、未発表の作品を1人3点まで出せる。受付時間は両日とも午前10時〜午後5時。
 審査は24日、原清(陶磁、重要無形文化財保持者、日本工芸会参与)、春山文典(金工、日展理事、現代工芸美術家協会常務理事)、内藤英治(染織、日展会員、日本新工芸家連盟理事)の3氏が当たる。
 河北賞は25日、その他の入賞・入選者は10月20日、河北新報朝刊とホームページで発表する。工芸展は10月28日〜11月3日、宮城野区のTFUギャラリーMini Moriで開催する。


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2016年09月21日水曜日


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